インフォメーション 新刊紹介
政治は被災地に光を当てたか?東日本大震災の被災地でこの4年間に行われた国政選挙、県議会選挙、市議会選挙、知事選などを取材し分析。地方政治のありようを問いかける。

価格[本体2,000円+税]A5判/280ページ 2017年3月
ISBN978-4-87341-357-8
好評発売中!
17号は元七十七銀行頭取・会長/丸森氏と仙台銀行相談役/三井氏による球春ビッグ対談を掲載。フィギュアスケート羽生選手のスケート靴研磨師吉田さん、選抜出場の仙台育英、高校ハンドボール35チームの紹介ほか。

価格[本体741円+税]A4判/108ページ/カラー
2017年3月/雑誌 86703-03
★★好評発売中★★
伊達政宗の命で築かれた四ツ谷用水。城下町を縦横に織りなした水路は仙台の基盤を創り上げた。しかし、都市交通の発展や下水道の整備によって現在は暗渠となり工業用水として使われるのみとなった。堀の隆盛と衰退、光と影を探る。

価格[本体1,500円+税]A5判/184ページ/2017年2月
ISBN978-4-87341-359-4
直木賞受賞作家
空から謎の卵が降り、赤い犬が宙に浮かぶ―。東北の中心・S市で起きた奇怪な出来事。仙台出身の著者が放つミステリー集。河北新報に2003年連載した「ブリキの卵」ほか、震災後の都市の苦悩を描く書き下ろし『魔術師2016』など収録。

価格[本体1,200円+税]四六判/182ページ/2016年3月/ISBN978-4-87341-344-0