インフォメーション 新刊紹介
2月25日発売 予約受付中
伊達政宗の命で築かれた四ツ谷用水。およそ80年の歳月をかけ、城下町を縦横に織りなした44キロの水路は仙台の基盤を創り上げた。しかし、都市交通の発展や下水道の整備によって現在は暗渠となり工業用水として使われるのみとなった。堀の隆盛と衰退、光と影を探る。

価格[本体1,500円+税]A5判/184ページ/2017年2月
ISBN978-4-87341-359-4
直木賞受賞 おめでとうございます
空から謎の卵が降り、赤い犬が宙に浮かぶ―。東北の中心・S市で起きた奇怪な出来事。仙台出身の著者が放つミステリー集。河北新報に2003年連載した「ブリキの卵」ほか、震災後の都市の苦悩を描く書き下ろし『魔術師2016』など収録。

価格[本体1,200円+税]四六判/182ページ/2016年3月/ISBN978-4-87341-344-0
好評発売中
16号はフリーエージェントで東北楽天に移籍した岸孝之投手(東北学院大卒)と梨田昌孝監督のインタビューを掲載。また、30年を迎えるベガルタ仙台の連載(全3回)や宮城県高校バスケットボール73チームの紹介など。

価格[本体741円+税]A4判/108ページ/カラー/2016年12月/雑誌 86703-01
宮城県内各市町村の子育て支援制度や母子・父子福祉センターや子育てサロンの窓口などの利用機関を紹介。ほか、子どもたちが遊べるプレイスポットやグルメ情報も。

価格[本体500円+税]A4判/96ページ/カラー/2016年12月/ISBN978-4-87341-357-0